The Hair Bar Journal
ヘアアクセサリーの魅力を紐解く
2026.10.23
【VOL-8 Staff Styling】ツイードのヘアアクセは、カジュアルに。秋コーデを徹底分析
秋の装いが楽しくなる季節。洋服だけでなく、ヘアアクセサリーも秋らしい素材やカラーにアップデートしたくなる頃です。
今回は、THE HAIR BAR TOKYOのオフィスと渋谷直営店のスタッフが、普段どのようにヘアアクセサリーを取り入れているのかをリサーチ。
スタッフのリアルな秋コーデから見えてきたのは、上品なツイードを、もっと自由に、もっとカジュアルに楽しむスタイルでした。
毎日のコーディネートに取り入れたくなる、ツイードヘアアクセサリーの魅力とスタイリングのヒントをご紹介します。

01|毎年人気のツイード。スタッフが選ぶ秋のヘアアクセサリー
秋冬の定番素材として、毎年人気を集めるツイード。
立体感のある織りや、さまざまな色の糸が重なり合う豊かな表情は、シンプルなまとめ髪にも華やかさを添えてくれます。
今回スタッフのコーディネートをリサーチしたところ、特に多く取り入れられていたのが、ツイード素材のヘアアクセサリーでした。
なかでも印象的だったのは、髪につけるだけにとどまらない、その自由な楽しみ方。

02|髪につけない時間も、おしゃれに。バッグに添えるツイード
朝は髪をおろして出かけたい。でも、仕事中や食事のときには、さっと髪をまとめたい。
そんな日、スタッフが取り入れていたのは、ヘアアクセサリーをバッグにつけて持ち歩くスタイル。
使わないときはバッグに。髪をまとめたいときには、さっと取り外してヘアアレンジに。
ツイードならではの素材感やカラーが、シンプルなバッグにもさりげない華やかさを添えてくれます。
03|甘くなりすぎないツイードコーデ。スタッフの正解は「デニム」
ツイードというと、フェミニンでクラシカルな印象を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、今回のスタッフコーディネートで多く見られたのは、意外にもデニムとの組み合わせ。まらない、その自由な楽しみ方。
カジュアルなデニムに、ツイードの上品な素材感をひとさじ。
ラフな装いに程よい華やかさが加わり、甘くなりすぎない、大人のカジュアルスタイルが完成します。 シンプルなシャツとデニムの日も、ツイードをアクセントに。 いつものポニーテールやハーフアップに素材の表情が加わるだけで、コーディネート全体がぐっと秋らしい印象に。
特別な日のためだけではなく、いつものデニムに合わせるツイード。
そんな気負わない取り入れ方こそ、スタッフが楽しむ秋のヘアアクセサリーコーデです。
04|色と柄で選ぶ。THE HAIR BAR TOKYOのツイード
ひとことでツイードといっても、色や柄、糸の組み合わせによって、その表情はさまざま。
クラシカルな配色から、遊び心を感じるカラーリングまで。
THE HAIR BAR TOKYOでは、素材の豊かな表情を生かした、個性あふれるツイードヘアアクセサリーをセレクトしています。
シンプルな装いに映える華やかなカラーを選ぶのも、普段のワードローブになじむ落ち着いた配色を選ぶのも。
同じスタイルでも、合わせるツイードによって印象は大きく変わります。
いつもの服に、自分らしい色と素材を。お気に入りのツイードをひとつ加えるだけで、秋のスタイリングの楽しみ方が広がります。
スタッフのリアルな着こなしから、秋のスタイリングに新しいヒントを。
髪をまとめるときはもちろん、バッグにつけたり、デニムと合わせたり。
ツイードのヘアアクセサリーは、思っている以上に自由に楽しめるアイテムです。
特別なスタイリングをしなくても、いつもの装いにひとつ加えるだけで、季節感と自分らしさをプラス。
秋の装いに、ツイードという選択を。
スタッフのリアルなコーディネートをヒントに、お気に入りのヘアアクセサリーを見つけてみてください。

K.M
ECディレクター
2011年入社。新丸ビル店のBAとしてキャリアをスタート。店長としてのストア運営と並行し、SNS担当としてPR業務もこなす。その後PR、SNSの専任となり、ブランドの広報としてルックブックの制作やSNS戦略構築など、多岐にわたる業務をこなし、現在はWEBディレクターとしてオンラインショップの統括としても活躍中。


































