The Hair Bar Journal
ヘアアクセサリーの魅力を紐解く
2026.10.02
【VOL-5 PEARL】普段使いこそ美しい。大人のパールヘアアクセサリー
パールは、特別な日のためだけじゃない。
パールのヘアアクセサリーというと、結婚式やパーティーなど、特別な日の装いを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
けれど、パールはもっと日常に取り入れられるもの。
ポニーテールにひとつ。まとめ髪の仕上げに一粒。いつものヘアスタイルに加えるだけで、さりげない品と華やかさを添えてくれます。
今回はTHE HAIR BAR TOKYOのパールコレクションから、日常にパールを纏う、5つのスタイルをお届けします。
01|いつものポニーテールを、パールで品よく。
時間のない朝にも頼れる、シンプルなひとつ結び。
そこにパールをひとつ添えるだけで、いつものポニーテールがぐっと洗練された印象に変わります。
存在感のあるパールは、たくさん飾らなくても一本でスタイルのアクセントに。低めのポニーテールやシンプルなまとめ髪に合わせれば、甘さを抑えながら、パールならではの上品な表情を楽しめます。
Tシャツやニットなどのカジュアルな装いから、シャツやジャケットを合わせたオフィススタイルまで。
「結ぶだけ」の簡単なヘアアレンジこそ、ヘアアクセサリーで印象を変える。
02|シンプルな服の日こそ、パールを主役に。
もう少し華やかさが欲しい日は、複数のパールをあしらったデザインを。
サイズの異なるパールが動きに合わせて表情を変え、シンプルなポニーテールやハーフアップに立体感を生み出します。
ブラック、ホワイト、グレー、ネイビーなど、ベーシックカラーの洋服にも映えるパール。
アクセサリーをたくさん重ねなくても、後ろ姿にひとつポイントをつくるだけで、スタイリングが完成します。
休日のお出かけから食事まで、パールを“フォーマルなもの”としてではなく、ファッションのアクセントとして楽しむ。
そんな大人のヘアアレンジに。
03|まとめ髪を、パールひとつで上品に。
シンプルなまとめ髪にパールを取り入れるなら、髪をまとめながらアクセントを添えられるヘアピンを。
約13cmのロングタイプで、ピン本体が髪の中に収まるよう設計されているため、表から見えるのはパールの美しいアクセントのみ。
低めのシニヨンに合わせれば、普段使いからオフィススタイルまで自然になじみます。装いに合わせてアレンジを変えれば、和装にも取り入れられる一本です。
04|パールボビーピンは、重ねづけでもっと自由に。
パールは、一粒だけで楽しむものとは限りません。
サイズの異なるパールヘアピンを顔まわりに並べたり、まとめ髪のサイドに散らしたり、数本を重ねたり。
つける位置や本数を変えるだけで、自分らしいヘアアレンジを楽しめます。
普段使いなら一本だけ。少し華やかさを加えたい日は二本、三本。
その日のスタイルに合わせて、パールの“足し引き”を楽しむ。
シンプルなまとめ髪にも、いつものダウンスタイルにも。その日の装いや気分に合わせて、自分らしいバランスを見つけてみてください。
05|ショート・ボブにも。小さなパールをワンポイントに。
ロングヘアだけでなく、ショートヘアやボブにも取り入れやすいのが、小ぶりなヘアクリップ。
前髪やサイド、耳まわりにさっと添えるだけなら、まとめ髪をつくらなくてもパールを楽しめます。
控えめなサイズ感だからこそ、パールを普段使いしたい方にも取り入れやすく、カジュアルな装いにも自然になじみます。
ヘアアレンジを頑張らなくても、ひとつ留めるだけ。
毎日のスタイルに、小さなパールの輝きを。
今日の髪に、パールをひとつ。
パールを楽しむために、特別な予定はいりません。
ポニーテールにひとつ。
シニヨンの仕上げに。
ショートやボブの顔まわりに。
シンプルなヘアアレンジも、パールをひとつ加えるだけで、いつもより少し洗練された印象へ。
“可愛らしさ”のためだけではなく、日常のスタイルに品と光を添える、大人のヘアアクセサリーとして。
今日はどのパールを、髪に纏いますか。

K.M
ECディレクター
2011年入社。新丸ビル店のBAとしてキャリアをスタート。店長としてのストア運営と並行し、SNS担当としてPR業務もこなす。その後PR、SNSの専任となり、ブランドの広報としてルックブックの制作やSNS戦略構築など、多岐にわたる業務をこなし、現在はWEBディレクターとしてオンラインショップの統括としても活躍中。











